★大好きな君たちへ★ 

「こたろーといっしょ」 日本スピッツ♂こたろーの記録。クッシング症と闘い09年9月にお星様になりました。今は新しい家族の三毛猫、さくらとの生活を楽しんでいます。さくらのこと、日常の事、亡きこたろーの事を書きとめているブログです。

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今度は・・・椎間板ヘルニア。

6月16日 
朝から全く元気がなく食事もとらず。
飲水量も少ない。

どれでも良いから少しでも口にしてほしいと思い
お昼にどれだけの食事を用意したことか。。。
全て撃沈でしたがっくり

お薬を好物の鶏肉にいれお団子にしてあげているが
それさえも最近は匂いを異常にかいで、薬が入っているとわかるらしく食べてくれなくなった。

今まで丸飲みしてたのに・・・最近はよ~く噛むようになったこたろーです(笑)
やっぱり君もワンコだったのね。と感じる鼻のよさでございます(* _ω_)...アヒョ

18日に病院の予約をとってあるが、それまで持ちそうにもない。

食事を食べてくれないというのは
何とも言えずに気持ちが落ち着かない。
まして、お水も飲まない尿も少ないとなると
余計に心配になる。

でも、まだまだ気になることがあった。

今朝、2日ぶりに便をした。
排便時に痛みがあるらしく、ひぃ~んと泣いたのである。

便ををしたくても出ない様子で←「しぶり」と言うそうな。
会陰ヘルニア?と思わず疑ってしまった。

背中を触ると変な格好をすることも気になっていた。

嫌な事は続くものだな。

直腸に異常は認められず、会陰ヘルニアなどの疑いはなくなった。。。

が・・・が・・・である。

先生が体中を触り、背中を押すと「ひぃ~ん」と痛がっている。
椎間板ヘルニアの疑いが出てきてしまった。
すかさず、レントゲンを撮られる。

結果、初期の椎間板ヘルニアと診断された。
ステージ1という事で、内科的治療を行うらしい。

しか~し、ここで問題がある。
内科的治療=お薬を飲む、である。
その薬はステロイドつまり副腎皮質ホルモンである。

クッシングの方はもうおわかりだろう。
クッシングは副腎皮質ホルモンが大量に出ているからデソパンで抑えているのだ。

こたろーには投与ができないのである。

従って、非ステロイドのお薬を飲むこととなったのだが・・・
これもこれで長く飲むと今度は腎臓に悪い影響を及ぼすことになるらしい。

1週間飲んで、様子を見て服用を中止して又、服用という形になりそうだ。

うまくいかないものだ。

血液検査も行ったが、腎臓への影響はまだ出ていない数値であった。
なのに、これほどにぐったりと元気がなかったのは
椎間板ヘルニアのせいだったのだな。

これは筋力が落ちるクッシングと関係しているらしい。

随分と病気持ちになってしまったこたろーだけれど
腎臓もヘルニアも今の状態を維持できるように、
これ以上、悪化をさせないように根気よく頑張るぞと
こたろーの寝顔に誓う私でした。



皆様へ
温かいメールや励ましのお言葉、本当にありがとうございます。
正直に申しまして、現実逃避したい自分がいます。
今日、椎間板ヘルニアの発症も分かり
落胆の気持ちは隠せませんが現実と向き合い、日々過ごしていこうと思っております。
本当にありがとうございます(*^_^*)



いつもありがとう~♪ いつも応援してくれる皆さまありがとうございます♪



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ジャンル : ペット
テーマ : ペットの健康・病気・怪我

[ 2009/06/16 23:39 ] こたろーのクッシングの記録 2009年6月 | TB(-) | CM(-)


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