★大好きな君たちへ★ 

「こたろーといっしょ」 日本スピッツ♂こたろーの記録。クッシング症と闘い09年9月にお星様になりました。今は新しい家族の三毛猫、さくらとの生活を楽しんでいます。さくらのこと、日常の事、亡きこたろーの事を書きとめているブログです。

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クッシングとわかるまで

クッシング症はそのワンちゃんによって症状が様々なようです。
こたろーの場合は
異常な食欲、多飲、多尿、あえぎ呼吸、肥満、散歩に行きたがらない、
ビール腹、疲れやすい、筋力の衰えがあり、たまにびっこをひく・・・などです。

はじめは、食欲があって、お水を飲んで、どこも痛がっていない・・・
特に気にしたといえば、あれだけ好きだった散歩にいつの頃からか
行きたがらなくなったくらいでしょうか。
あと去年の春から今年の春までに3K体重が増えていたこと。
肥満のせいで、体が重く散歩に行きたがらないのでは?
と獣医さんに言われました。考えたら、この時に検査をなぜ受けなかったのか
今となっては、それが悔やまれる事なのです。

真夏になり、いくら暑いとはいえ呼吸があまりにも
あらく苦しそうなので病院へ連れていきました。
はじめは肥満のせいと獣医さんに言われました。
寝ている時のいびき?のような鼻をならすのも気になって
レントゲンもとってもらいましたが、異常なしとの事。(何か出来ているの?と思ったのです)
ひとまず安心して自宅へ帰り、トリミングにだしてきれいさっぱりカットをしてもらいました。
暑いからなんだぁ・・・と思い・・・。

1週間たったくらいでしょうか、主人がやっぱりおかしい!との事でもう1度
病院へ連れて行き、血液検査、エコーをかけ初めてそこで
クッシング症の疑いありとの診断が出ました。

クッシング症?何それ?聞いたこともない。
完治はしない、薬でおさえるだけ・・・。内臓も負担がかかる。
糖尿や尿石も心配しなくてはいけない。考えたらたくさんです。
調べれば調べるほど、頭が混乱してきます。
主人はショックで体重が約3キロ減ってしまいました。

私は・・・主人と逆でいっぱい食べました!
私がおかしくなるわけにはいかない!という気持ちが先にありまして
そこが男性と女性の違いかなと自分でやはり女は強い!と思ってしまいました。

同じ病気のワンちゃんもたくさんいると聞いています。
病気に気付いてあげられなかったと私も自分をどれだけ責めた事でしょう。
毎日、どれだけの涙を流した事でしょう。

でも、そういう考えをする事はもうやめました。
これからのこたろーとの生活を楽しく、一生懸命に生きていけたら
それが1番いいと思うようになりました。

同じ病気をかかえている飼い主の方、また違う病気でも
ブログを通じてお話できればうれしいと思っています。







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ジャンル : ペット
テーマ : 犬との生活

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